若返りメイク

若返りたい人のエイジングケア法@美魔女はみんなやっている!

若返りメイクのポイント(眉毛・ベースメイクなど)


なるべく人から若く見られたいのが女性の本音ですよね。目尻やほうれい線、口角のたるみや等、これらを隠そうとするあまり厚塗りのメイクをしてしまうと、かえって老けて見えてしまうので注意しましょう。
若返りメイクのポイントは、まずはベースである下地の色選びからです。ナチュラルな印象にしたいという人はパール入りのベージュ系を、顔の赤みが気になる人はイエロー系を、くすみが気になる人はパール入りのピンク系を選ぶといいですね。
これらの化粧下地を、いきなりスポンジで顔に乗せてはいけません。まず手のひらに馴染ませ、中指と薬指の二本の指を使って、顔の中心から顔を外側にむかってのばしていくのです。気になる部分には指の腹で叩くように細かくつけていきましょう。スポンジを使うのは仕上げで、軽くたたいて余分な油分を取り除きます。
ほうれい線を目立たなくしたい場合は、肌より少し明るめのコンシーラーをほうれい線の内側に乗せ、外側には肌と同色のコンシーラーを乗せ馴染ませます。ファンデーションは肌よりほんの少しだけ肌より明るい物を選び、薄付きにしましょう。下地がしっかりしているなら薄付けで十分で、厚塗りはむしろ老けて見えます。最後に粒子が細かいタイプのパウダーを乗せましょう。パール入りの物は顔が大きく見える原因になるので、やめてください。
眉毛の書き方を気を付けるのも、若返りメイクのポイントです。眉山は黒目の外側から垂直に伸ばしたあたりにすると、若い印象になります。眉頭ははっきりと描かず、アイブロウパウダーでナチュラルに仕上げましょう。細いアーチ状の眉にすると老けた印象になるので、注意してください。

 

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